いよいよ5月20日(日)にICT基礎Labの開校式が開催されます。受講生の皆様をお迎えする会場の準備をしています。
当日の集合時間は9:45です(詳細は本校より郵送した書類でご確認ください)。お気を付けてお越しください。


いよいよ5月20日(日)にICT基礎Labの開校式が開催されます。受講生の皆様をお迎えする会場の準備をしています。
当日の集合時間は9:45です(詳細は本校より郵送した書類でご確認ください)。お気を付けてお越しください。


Cyber Security TOKYO 二日目(3月11日)
二日目は本校の学生が開発した物流倉庫の運営ゲームを行いました。
セッション「受発注の流れを確認しよう」では、物流倉庫の運営ゲームの目的、ルール、操作方法、そして一日目に作成した監視モニタのLEDの点灯ルールを学びました。その後、10分間のチュートリアルを通じてゲームの一連の流れを体験しました。その後、IPAが公開している情報セキュリティ10大脅威の中から標的型攻撃に的を絞り、その目的と方法、偽装メールの見分け方のレクチャーを受けました。
セッション「受発注サーバを守ろう」では、チームで物流倉庫の売り上げを競い合う2時間のゲームを行いました。物流倉庫の受発注サーバが正常に稼働するようにサーバを運用しながら、セキュリティ対策の体験をしました。最後にゲームの個人成績とチーム成績が発表されました。
クロージングでは、副校長より受講生全員に修了証が授与されました。
体験実習のプレゼンとゲームの内容決定、ゲームシステム開発、体験実習のプレゼンタ、チュータはすべて情報セキュリティ技術者育成プログラムの履修生が担当しました。
ご後援いただきました以下の企業・団体の皆様に厚く御御礼申し上げます。
【後援】東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、 株式会社インフォセック、株式会社FFRI、株式会社オプティム、株式会社サイバーディフェンス研究所、 株式会社シーアイエー、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディーゴ、 トレンドマイクロ株式会社、パナソニック株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、 富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、 三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ラック
Cyber Security TOKYO 一日目(3月10日)
20名の中学生がCyber Security TOKYOに参加しました。
一日目(3月10日(土))の最初に、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の石田淳一氏による講演「セキュリティと倫理」を受講生とその保護者が聴講しました。
その後会場を移し、体験実習が始まりました。まず、アイスブレイクでチームのメンバの共通点探しを行いました。
セッション「情報セキュリティの重要性を知ろう」では、不正ログインの被害を避けるにはできるだけ長いパスワード(パスフレーズ)を使うなど、情報セキュリティの重要性を学びました。セッション「機器セットアップ」では、Raspberry Pi3にキーボードやマウス等の機器を接続して起動し、IPアドレスの設定と通信の確認を行いました。セッション「UNIXの操作に慣れよう」では、UNIXの基本的なコマンドを学び、ファイルやディレクトリの操作に関する演習問題に取り組みました。一日目最後のセッション「LEDを用いた監視モニタを作ろう」では、二日目のゲームで使用する受発注サーバの監視モニタをLEDを用いて作成しました。各受講生がLEDと抵抗をブレッドボード上に配線し、Raspberry Pi3のGPIO(汎用入出力)ピンと接続しました。LEDを動かすスクリプトを実行し、正常にLEDが点灯することを確認しました。





3月10日(土)・11日(日)のCyber Security TOKYO開催に向けて、学生が着々と準備を進めています。
ご期待ください。
受講生の皆様は、充分睡眠をとってご来校いただきますようお願いいたします。





情報システムのセキュリティ対策の重要さを中学生に体験してもらうために、Cyber Security TOKYOを実施します。
Cyber Security TOKYOの参加者を決定しました。参加決定者の番号はこちらでご確認ください。
情報システムのセキュリティ対策の重要さを中学⽣に体験してもらうために、Cyber Security TOKYOを実施します。
申込受付は1月12日に締め切りました。1月25日以降、ホームページ上にて参加決定者の番号を掲載します。
11月4日(土)・5日(日)に開催された産技祭で、情報セキュリティ技術者育成プログラム履修学生有志がCTFとセキュリティボードゲームを実施しました。
たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございます。
「TMCITF」(中学生向け)
パソコンや情報セキュリティに関するさまざまな問題を解いてポイントを競う(CTF)大会です。
「セキュリティボードゲーム」(小・中学生向け)
セキュリティ関連の基礎知識をボードゲームを通して体験・学習します。

