2021年02月11日

新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで開催します。

ICT基礎Lab. for Teachers

初等・中等教育機関の教員の皆様に、プログラムの基本である逐次実行、繰り返し、分岐処理を体験していただくことを目的とした勉強会「ICT基礎Lab. for Teachers」を開催します。

内容

Web ブラウザ経由で Python プログラミングができる Google Colaboratory を用いて、簡単な図形描画を行います。

開催日時

2021年3月16日(火) 19:00-20:30

開催場所

オンラインで開催します。
オンラインツールは Google Meet (Googleが提供しているビデオ会議ツール)を使用します。事前に各自インターネット接続環境とPC(Google Chrome、Firefox、Safari のいずれかのWEBブラウザが動作するもの)を用意し、Google Meet が起動できる状態にしてください。

費用

無料

募集人数

最大10名
応募多数の場合は抽選により決定します。

応募要件

初等・中等教育機関に勤務する教員であり、以下の条件を満たす方が応募できます。

  • 当日、Google Chrome、Firefox、Safari のいずれかのWEBブラウザが動作する PC を準備できる方。
  • Gmail のメールアドレスを取得している方(参加申込時にGmailのメールアドレスを入力していただきます)。
  • Google Meet を事前にセットアップできる方。

申込方法

https://www.tmcseec.net/ictkiso_teachers/entry より申し込みください。

申込締切

2021年3月1日(月) 15:00

受講決定者発表

2021年3月2日(火) 12:00までに、本サイトで受講決定者の受付番号を発表します。

講義形式

オンラインでのハンズオン形式

 

2021年01月21日

ICT基礎Lab. for Junior ~Pythonプログラミング~は予定通り実施します。

 

 中学生の皆さんにPythonプログラミングを体験していただくことを目的とし、ICT基礎Lab. for Juniorを開催します。ICT基礎Lab. for Juniorでは、参加者が一人一台ずつ機器を実際に操作しながら実習を行います。
 この勉強会では、プログラムの要素である逐次実行、繰り返し、条件分岐を、Pythonプログラミングを通じて学びます。当日は、ドローンを制御するプログラムを作成し、実際に会場室内でドローンを飛ばして動作を確認します。
 本校学生が講師とチューターを務めます。実習では皆さんをしっかりサポートしますので、安心してご参加ください。

新型コロナウイルス感染症への対応について

勉強会の開催可否決定について

東京都を対象とした新型コロナウイルス感染症緊急事態措置の期間延長など、状況によっては勉強会を中止または延期する可能性があります。開催3日前までに本HPにおいて開催の可否をお知らせしますので、参加決定した生徒の皆さんは、必ず本HPを確認してください。

 

・シアター形式で500名収容のホールに、机・椅子を人数分並べて開催します。
・参加が決定した方には、開催2週間前から毎日検温し、調査票に体温を記録していただきます。記入した調査票は当日提出してください。
・2週間以内に発熱(37.5℃)があった方のご来場はご遠慮願います。
・当日、新型コロナウイルス感染の可能性がある方、体調がすぐれない方は参加できません。
・受付で非接触タイプの体温計を用い、参加者の検温を行います。発熱(37.5℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
・マスクの着用は必須になります。マスクを着用の上ご来場ください。
・会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室していただきます。
・三つの密を避けるため、保護者の方は演習室に入ることはできません。また、見学席や待合室を設けておりません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

内容

Python言語を用いたドローン制御プログラム作成

開催日時

第1回:2021年3月29日(月)
第2回:2021年3月30日(火)
第1回と第2回の内容は同じです。いずれか1つの回のみ参加できます。
9:50集合、10:00~15:00(12:00~12:40昼食)

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催を中止したり日程を変更したりする場合があります。その際は、このページでお知らせします。

場所

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)
2階中央ホール

参加対象者

以下の(1)~(3)すべてに該当する方が対象です。
(1) 2021年4月1日時点において中学校に在籍する予定の方
 (現在小学6年生と中学1~2年生の方
(2) 自宅から東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスに通える方
(3) 肖像等の使用に関して承諾でき、記入した承諾書を当日提出できる方(提出していただく承諾書のサンプル

定員

各回最大16名
応募人数が定員を上回った場合は新型コロナウイルス対策のため、自宅から本校到着にかかる時間が短い方を優先させていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

費用

参加は無料ですが、自宅から本校間の交通費および昼食代は自己負担となります。
当日、校内の食堂は営業しておりません。お弁当と飲み物を持参してください。昼食は会場でとっていただきます。

申し込み

本サイトで参加申し込みを受け付けます。

  • 募集締切:2021年3月15日(月) 15:00 募集は締め切りました
  • 参加者決定:2021年3月17日(水) 12:00(予定)までに本サイトで参加決定者の受付番号を発表します。
    参加決定者は、発表ページに掲載された書類をダウンロードして印刷し、必要事項を記入して当日持参してください。当日提出できない場合は参加できません。
    参加決定者への個別連絡は行いません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

CST2020_02

 

写真03

 

2020年12月16日

新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで開催します。

ICT基礎Lab. for Teachers

初等・中等教育機関の教員の皆様に、プログラムの基本である逐次実行、繰り返し、分岐処理を体験していただくことを目的とした勉強会「ICT基礎Lab. for Teachers」を開催します。

内容

Web ブラウザ経由で Python プログラミングができる Google Colaboratory を用いて、簡単な図形描画を行います。

開催日時

2021年2月2日(火) 19:00-20:30

開催場所

オンラインで開催します。
オンラインツールは Google Meet (Googleが提供しているビデオ会議ツール)を使用します。事前に各自インターネット接続環境とPC(Google Chrome、Firefox、Safari のいずれかのWEBブラウザが動作するもの)を用意し、Google Meet が起動できる状態にしてください。

費用

無料

募集人数

最大10名
応募多数の場合は抽選により決定します。

応募要件

初等・中等教育機関に勤務する教員であり、以下の条件を満たす方が応募できます。

  • 当日、Google Chrome、Firefox、Safari のいずれかのWEBブラウザが動作する PC を準備できる方。
  • Gmail のメールアドレスを取得している方(参加申込時にGmailのメールアドレスを入力していただきます)。
  • Google Meet を事前にセットアップできる方。

申込方法

https://www.tmcseec.net/ictkiso_teachers/entry より申し込みください。

申込締切

2021年1月21日(木) 15:00

受講決定者発表

2021年1月22日(金) 12:00までに、本サイトで受講決定者の受付番号を発表します。

講義形式

オンラインでのハンズオン形式

 

2020年11月07日

2020年12月19日(土)~20日(日)に本校品川キャンパスにおいて、セキュリティ・ミニキャンプ in 東京 2020を開催します。これまでのセキュリティ・ミニキャンプと異なり、同時に4つのトラックが開講されます。中学生以下限定のジュニアトラックもありますので、中学生の皆さんもぜひご応募ください。
皆さんのご応募をお待ちしております。

ジュニアトラック以外へ参加希望の方は こちら をご覧ください。

名称

セキュリティ・ミニキャンプ in 東京 2020

日程

2020年12月19日(土)9:30(受付開始9:00)~ 2020年12月20日(日)16:00 (2日間通い)
(新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催中止の可能性があります。)

開催場所

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40
アクセスマップ

ジュニアトラックの定員

中学生以下限定のトラック(Dトラック):8名

ジュニアトラックの参加資格

日本国内に居住する、2021年3月31日時点において中学生以下の生徒

主催

東京都立産業技術高等専門学校、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

後援

東京都、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会(IDF)、ICT教育推進協議会(ICTEPC)、日本シーサート協議会(NCA)、中央職業能力開発協会(JAVADA)

費用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。

ジュニアトラックのプログラム

【共通講義 12月19日 土曜日 9:30~12:00(受付開始9:00~)】
9:00 受付開始

9:30 『オープニング』セキュリティ・キャンプ協議会 ステアリングコミッティ

9:50 『「セキュリティと倫理」~知識を活かす、あなたが活きる~』
    石田 淳一氏(株式会社アールジェイ 代表取締役)

10:50 休憩

11:00 『全国大会 いきたい? いくまえ・いったあと』
    セキュリティ・キャンプ修了生 小笠原 健矢氏(東京都立産業技術高等専門学校)、
    小障子 尚太朗氏(株式会社日本レジストリサービス)、
    佐藤 佑飛氏(筑波大学大学院)、
    菊池 雄一氏(パナソニック株式会社)

12:00 写真撮影+昼食休憩

【選択講義 12月19日 土曜日 13:00~16:30(Dトラックのみ)】
13:00~
【Dトラック】※本トラックは中学生以下限定のトラックです。
  『インターネットにつながらない!?~トラブルシューティングから学ぶパケット解析~』
    美濃 圭佑氏

16:30 Dトラックのみ1日目終了、解散

 

【選択講義 12月20日 日曜日 9:30~16:00(開場:9:00~)】
9:30~
【Dトラック】 前日から引き続き 『インターネットにつながらない!?~トラブルシューティングから学ぶパケット解析~』

12:00 昼食休憩

13:00~
【Dトラック】 午前から引き続き 『インターネットにつながらない!?~トラブルシューティングから学ぶパケット解析~』

15:30 『クロージング』 アンケート記入等

16:00 解散

申込締切

11月16日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)
以下リンク先の募集要項で参加条件等をご確認の上、トラック毎の応募フォーム(選考問題あり)から申し込みください。

 
2020年11月01日

前回のコンテストとは違い、今回は初心者向けにペネトレーションテスト超入門の勉強会を開催します。ハッカーの考え方、 ペネトレーションテストの概要、最新のトレンド等々を説明してから、実際にローカル環境で脆弱なサーバを擬似攻撃してハンズオンで学びます。

ペネトレーションテストの資格を持っている方、VulnHub/HackTheBox等を既にやっている方には恐らく物足りないはずです。参加人数も限られているので、該当する方は初心者の方が優先的に参加できるよう会場への参加をご遠慮ください。オンラインでも配信しますので、よろしければオンラインでの参加をお願いします。

新型コロナウイルス感染症への対応について

・他県への感染拡大防止のため、都内在住または勤務の方のみの参加とさせていただきます。
・受付時に検温します。高熱の場合は帰宅していただきます。
・マスク着用を必須とします。
・会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室していただきます。
・シアター形式で500名収容のホールに、机・椅子を並べて開催します。

開催日時

2020年11月28日(土) 10:00(開場9:00)~18:00

開催場所

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 2階中央ホール
※品川キャンパスでの開催となります。荒川キャンパスではありませんので、ご注意ください。
※校内禁煙・周辺道路も禁煙となります。

主催

東京都立産業技術高等専門学校、大和セキュリティ勉強会

講師

白船(田中ザック)(@yamatosecurity)

必要な物

  • ノートPC
  • 有線と無線のアダプタ
  • VMWareの仮想ソフト
  • 8GB以上のメモリ
  • HDDに40GB程度の空き容量
  • USBの空きポートがあること
  • ※演習の中でLinuxの基本的なコマンド、SQLの基礎的な知識が必要です。

オンライン参加者の必要な物

オンラインで勉強会に参加している間はウェブカメラを付ける必要があります。ウェブカメラを付けない方は切断されるので、ご了承ください。顔出しNGの方は参加をご遠慮ください。

参加費

無料

参加申込URL

一般の方の参加申し込みは、大和セキュリティ勉強会 connpassから行ってください。

スケジュール

09:00 開場
10:00 開会
10:00 ~ 12:00 ハッキングの説明(概要、考え方、最新のトレンド等々)とハンズオンの説明
12:00 ~ 13:00 ランチ
13:00 ~ 18:00 ハンズオン
18:00 終了・解散

2020年10月22日

2020年12月19日(土)~20日(日)に本校品川キャンパスにおいて、セキュリティ・ミニキャンプ in 東京 2020を開催します。これまでのセキュリティ・ミニキャンプと異なり、同時に4つのトラックが開講されます。中学生以下限定のトラックもありますので、ぜひご応募ください。
皆さんのご応募をお待ちしております。

名称

セキュリティ・ミニキャンプ in 東京 2020

日程

2020年12月19日(土)9:30(受付開始9:00)~ 2020年12月20日(日)16:00 (2日間通い)
(新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催中止の可能性があります。)

開催場所

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40
アクセスマップ

定員

講義は4トラックにて実施、各トラックの定員は以下のとおり
Aトラック、Bトラック、Cトラック:それぞれ15名
Dトラック(中学生以下限定):8名

参加資格

日本国内に居住する、2021年3月31日時点において25歳以下の大学院生・学生・生徒

主催

東京都立産業技術高等専門学校、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

後援

東京都、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会(IDF)、ICT教育推進協議会(ICTEPC)、日本シーサート協議会(NCA)、中央職業能力開発協会(JAVADA)

費用

無料。ただし会場までの交通費は自己負担でお願いいたします。

プログラム

【共通講義 12月19日 土曜日 9:30~12:00(受付開始9:00~)】
9:00 受付開始

9:30 『オープニング』セキュリティ・キャンプ協議会 ステアリングコミッティ

9:50 『「セキュリティと倫理」~知識を活かす、あなたが活きる~』
    石田 淳一氏(株式会社アールジェイ 代表取締役)

10:50 休憩

11:00 『全国大会 いきたい? いくまえ・いったあと』
    セキュリティ・キャンプ修了生 小笠原 健矢氏(東京都立産業技術高等専門学校)、
    小障子 尚太朗氏(株式会社日本レジストリサービス)、
    佐藤 佑飛氏(筑波大学大学院)、
    菊池 雄一氏(パナソニック株式会社)

12:00 写真撮影+昼食休憩

【選択講義 12月19日 土曜日 13:00~18:00(Dトラックは~16:30まで)】
13:00~
【Aトラック】 『手を動かして学ぶ侵入テストと痕跡調査』
    小笠原 健矢氏(東京都立産業技術高等専門学校在学)、
    大塚 淳平氏(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社)

【Bトラック】 『HTML5セキュアプログラミングハンズオン』
    飛松 弦氏 (@jetbeejp)(株式会社ディーゴ CTO兼CEO)

【Cトラック】 『実践デジタル・フォレンジック』
    川崎 隆哉氏(東京都立産業技術高等専門学校 客員准教授)

【Dトラック】※本トラックは中学生以下限定のトラックです。
  『インターネットにつながらない!?~トラブルシューティングから学ぶパケット解析~』
    美濃 圭佑氏

16:30 Dトラックのみ1日目終了、解散

18:00 A、B、Cトラック1日目終了、解散後に交流会を実施します(希望者のみ)

 

【選択講義 12月20日 日曜日 9:30~16:00(開場:9:00~)】
9:30~
【Aトラック】 『 LANワイヤータッピング攻撃と防御』
    今岡 通博氏(今岡工学事務所)

【Bトラック】 前日から引き続き 『HTML5セキュアプログラミングハンズオン』

【Cトラック】 前日から引き続き 『実践デジタル・フォレンジック』

【Dトラック】 前日から引き続き 『インターネットにつながらない!?~トラブルシューティングから学ぶパケット解析~』

12:00 昼食休憩

13:00~
【Aトラック】 『組み込み機器のファームウェア解析と対策』
    三村 聡志氏(株式会社イエラエセキュリティ)

【Bトラック】 午前から引き続き 『HTML5セキュアプログラミングハンズオン』

【Cトラック】 午前から引き続き 『実践デジタル・フォレンジック』

【Dトラック】 午前から引き続き 『インターネットにつながらない!?~トラブルシューティングから学ぶパケット解析~』

15:30 『クロージング』 アンケート記入等

16:00 解散

申込締切

11月16日(月)16:00必着(16:00までに到着したものを有効とします)
以下リンク先の募集要項で参加条件等をご確認の上、トラック毎の応募フォーム(選考問題あり)から申し込みください。

 
2020年09月15日
受講決定者はこちらで発表しています。

新型コロナウイルス感染症対策のため、すべての講義をオンラインで開講します。

WEBアプリケーション開発の経験・理解がある社会人の皆さん、セキュアな設計と実装について学びませんか?

目的

より高度でセキュアなプログラミングを理論と実際の作成も交えて学びます。

プログラミング初学者向けの講義ではありません。以下「対象となる方」「対象とならない方」をご確認ください。

対象となる方

  • 「WEBアプリケーション開発についての経験か理解があり、更にセキュリティについての知識を得たい方」
    ・HTMLとJavascriptが扱えること。
    ・PHP、Ruby、Javaなどサーバーサイド開発で使われる言語のうち一つは扱えること。
    ・簡単なお問い合わせフォームを自分で作れること。
    ・フレームワークなどで開発してるが、セキュリティはさっぱりという方も大丈夫です。

対象とならない方

  • 「WEBアプリケーションの開発自体がよくわかっていない方」
    熟練プログラマーである必要は全くありませんが、フロントエンド開発のHTMLやJavascriptでのエラーを直すことができなかったり、バックエンド開発のPHPやRubyでのエラーを自分で直せないなどの方は講義についていくのが厳しいかもしれません。
  • 「既にWEBアプリケーション開発におけるセキュリティを理解している方」
    OWASP TOP10、CWE、CVSSやSTRIDEなどをすでに理解して使えているというレベルの方には物足りないと思われます。

講師

飛松 弦(客員准教授)

開催場所

すべての講義をオンラインで開講します。
オンラインツールは Microsoft Teams を使用します。講義開始までに各自インターネット接続環境とPCを用意し、Microsoft Teams が起動できる状態にしてください。

講義実施日時

日付 講義内容
1 10月24日(土) セキュリティの歴史と基礎(講義・実習)
セキュアプログラミングガイド(講義)
2 11月7日(土) 開発環境の構築・脅威体験(講義・実習)
3 11月21日(土) セキュアな実装「入力と出力」(講義・実習)
脆弱性の識別(講義)
4 12月5日(土) セキュアな実装「認証・パスワード・セッション」(講義・実習)
5 12月26日(土) セキュアな設計「脅威のモデリング・リスク評価」(講義・実習)
6 1月9日(土) セキュアな設計「セキュリティ要件定義」(講義・実習)
7 1月16日(土) セキュリティ監査機能(講義・実習)
8 1月30日(土) 開発プロセス(講義)

※ 講義内容は予定です。順序の入れ替わり、内容の変更等ある場合があります。

いずれも 9:00〜10:30と10:40〜12:10(2コマ、計180分)

本校専攻科で開講される科目(プログラミング特論II)のため、本校学生と一緒に受講していただきます。

費用

今回は無料です。

募集人数

12名

募集締切

2020年10月15日(木) 15:00
本サイトの申し込みフォームよりご応募ください。
締め切りました。

受講決定者発表

2020年10月16日(金) 12:00 に本サイトで受講決定者の受付番号を発表します。

応募要件

有職者であり下記の条件を満たす方が応募できます。

  • 本校学生・研究生と共に学ぶことに共感できる方
  • WEBアプリケーション開発についての経験か理解があり、更にセキュリティについての知識を得たい方
  • 現職のスキルアップまたは現職からのスキルチェンジを考えておられる方
  • 情報セキュリティ分野において社会貢献を考えている方
  • PCを所有している方
  • PCに開発環境を自力でインストールできる能力を有している方
  • 3/4 回以上授業に参加できる方
  • 2020年10月1日時点で満35歳以下の方

2020年10月から3月に開講する本学の講座(実践!情報セキュリティ監査、デジタルフォレンジック基礎)は同時受講できません。したがって、現在募集中の「実践!情報セキュリティ監査」「デジタルフォレンジック基礎」に申し込みをされている方の応募はご遠慮願います。

選考

応募多数の場合、抽選で受講者を決定します。

2020年09月01日

新型コロナウイルス感染症対策のため、すべての講義をオンラインで開講します。

社会人の皆さん、学生と一緒に「デジタルフォレンジック基礎」を学びませんか?

目的

架空の不正やインシデントを調査することで、デジタルフォレンジックの基礎的な考え方や手法を身に付けます。

講師

川崎 隆哉(客員准教授)

開催場所

すべての講義をオンラインで開講します。
オンラインツールはTeamsを使用します。各自インターネット接続環境とPCを用意してください。

講義実施日時(予定)

日付 講義内容
1 10月20日(火) 授業の目的、デジタル・フォレンジックの概要
2 10月27日(火) 証拠保全
3 11月10日(火) 不正調査フォレンジックの概要、プロファイリング
4 11月17日(火) プログラムの実行痕跡
メールやアプリデータ
5 11月24日(火) 外部接続機器、ファイルオープン、ファイル探し
6 12月1日(火) 不正調査演習
7 12月8日(火) CyberSecurityのForensicsの概要
8 12月15日(火) AntiVirusが見つけられないマルウェアを探す
9 12月22日(火) 横移動を調査する、攻撃目的の達成を調査する
10 1月5日(火) Memory Forensics
11 1月12日(火) Mac Forensics
12 1月19日(火) Mac Forensics、その他のOSのForensicsもしくは総合演習
13 1月26日(火) 総合演習1
14 2月2日(火) 総合演習2
15 2月9日(火) 総合演習3

いずれも 19:00〜20:30(90分)

本校専攻科で開講される科目のため、本校学生と一緒に受講していただきます。
Macフォレンジックを行いますので、macOS搭載機が必要となります。

費用

今回は無料です。

募集人数

12名

募集締切

2020年10月7日(水) 15:00 締め切りました
本サイトの申し込みフォームよりご応募ください。

受講決定者発表

2020年10月9日(金) 12:00 に本サイトで受講決定者の受付番号を発表します。

応募要件

有職者であり下記の条件を満たす方が応募できます。

  • 本校学生・研究生と共に学ぶことに共感できる方
  • デジタルフォレンジックに関心があり,現職のスキルアップまたは現職からのスキルチェンジを考えておられる方
  • 情報セキュリティ分野において社会貢献を考えている方
  • 演習で利用できる macOS搭載機を所有している方
  • 3/4 回以上授業に参加できる方
  • 2020年10月1日時点で満35歳以下の方

2020年10月から3月に開講する本学の講座(実践!情報セキュリティ監査、セキュアプログラミング)には同時受講できません。したがって、現在募集中の実践!情報セキュリティ監査に申し込みをされている方の応募はご遠慮願います。

選考

応募多数の場合、抽選で受講者を決定します。

2020年07月29日

新型コロナウイルス感染症対策のため、すべての講義をオンラインで開講します。

 

スキルアップやスキルチェンジをお考えの社会人の方注目!!
「情報セキュリティ監査」を学びませんか?

目的

情報セキュリティ管理について、PDCA(計画、実行、評価、改善)の観点から理解を深める。併せて、監査人としてのモノの見方を通じて、ロジカルシンキングやコミュニケーション能力を身につける。

講師

芳賀 政伸(客員教授)
石田 淳一(客員教授/(株)アールジェイ)

開催場所

すべての講義をオンラインで開講します。
オンラインツールはTeamsを使用します。各自インターネット接続環境とPCを用意してください。

講義実施日時

日付 項目 内容
1 10月7日(水) 情報セキュリティ監査とは何か ・情報セキュリティの事故の原因と監査の必要性
・情報セキュリティ監査の基準と種類
2 10月14日(水) 情報セキュリティ監査の手法 ・情報セキュリティ監査のフレームワークとプロセス
(対象の決め方、文書調査、ヒアリング、観察等)
3 10月21日(水) 情報セキュリティマネジメント① ・情報資産の洗い出しの実際
(ケーススタディ演習)
4 10月28日(水) 情報セキュリティマネジメント② ・リスク分析&評価の実際
(ケーススタディ演習)
5 11月4日(水) 情報セキュリティ監査の概要① ・監査計画書&監査チェックリストの作り方
(ケーススタディ演習)
6 11月11日(水) 情報セキュリティ監査の概要② ・準拠基準の確認と関連規程等の準拠性評価
(ケーススタディ演習)
7 11月18日(水) 情報セキュリティ監査の実践① ・監査計画書の作成
(ケーススタディ演習)
8 11月25日(水) 情報セキュリティ監査の実践② ・監査チェックリストの作成と関係文書事前確認
(ケーススタディ演習)
9 12月2日(水) 情報セキュリティ監査の実践③ ・現地調査(ヒアリング、閲覧、視察)の実際
(ロールプレイング学習)
10 12月9日(水) 情報セキュリティ監査の実践④ ・監査調書の作成と指摘事項の判定
(ケーススタディ演習)
11 12月16日(水) 情報セキュリティ監査の実践⑤ ・監査報告書の作り方、改善提言の作成
(ケーススタディ演習)
12 12月23日(水) 情報セキュリティ監査の実践⑥ ・監査結果の報告(グループ発表)
(ケーススタディ演習)

いずれも 19:00〜20:30(90分)

費用

今回は無料です。

募集人数

20名

募集締切

2020年9月25日(金) 12:00
本サイトの応募フォームよりご応募ください。

受講決定者発表

2020年9月25日(金) 17:00 に本サイトで発表します。

応募要件

有職者であり下記の条件を満たす方が応募できます。

  • 情報セキュリティ監査に関心があり,現職のスキルアップまたは現職からのスキルチェンジを考えておられる方
  • 情報セキュリティ分野において社会貢献を考えている方
  • 3/4 回以上授業に参加できる方
  • 2020年10月1日時点で満45歳以下の方優先

選考

応募者数が定員数を上回る場合、選考して受講者を決定します。

 

2020年07月26日
CST_LOGO

 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、将来の情報セキュリティ人材となり得る中学生を対象に、楽しみながら情報システムのセキュリティ対策を学んでもらう場の提供を目的として行う体験型の勉強会です。

新型コロナウイルス感染症への対応について

・新型コロナウイルス感染症対策のため、シアター形式で500名収容のホールに机・椅子を20名分並べて開催します.
・開催2週間前から毎日検温し,調査票に体温を記録していただきます.記入した調査票は当日提出してください.
・2週間以内に発熱(37.2℃)があった方のご来場はご遠慮願います.
・当日,新型コロナウイルス感染の可能性がある方,体調がすぐれない方は参加できません.
・受付で非接触タイプの体温計を用い,参加者の検温を行います.発熱(37.2℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます.
・マスクの着用は必須になります.マスクを着用の上ご来場ください.
・会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室していただきます.
・三つの密を避けるため,保護者の方は「セキュリティと倫理」の後に演習室に入ることはできません.

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2020 開催概要

開催日時

2020年10月31日(土)~11月1日(日)
9:30(受付開始9:00)~17:30

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては,開催を中止したり日程を変更したりする場合があります.その際は,このページでお知らせします.

場所

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)

参加対象者

以下の(1)~(4)に該当する2020年10月31日時点において中学校に在籍する生徒

(1) 宿泊を伴わず,両日とも自宅から東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスに通える者
(2) 1日目の午前に開催される講演「セキュリティと倫理」に保護者同伴で必ず聴講できる者
(3) サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書を提出できる者
(4) 肖像等の使用に関して承諾できる者

募集人員

最大20名(書類による選考あり)

主催

東京都立産業技術高等専門学校

後援

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、中央職業能力開発協会、一般社団法人セキュリティキャンプ協議会、株式会社アールジェイ、アライドテレシス株式会社、株式会社インテック、株式会社インフォセック、SBテクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRIセキュリティ、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、Computing Technology Industry Association、株式会社サイバーエージェント、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社スカイアーチネットワークス、株式会社セキュアサイクル、セコムトラストシステムズ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ユービーセキュア、株式会社ラック、株式会社リクルート
【2020年10月16日時点 随時追加予定】

費用

無料.ただし,自宅から会場間の交通費及び昼食代は自己負担となります.

申込方法

本サイトでのWeb申込登録と,選考書類提出が必要です.

Web申込期間

2020年7月26日(日)9:00 〜 9月19日(土)12:00

選考書類提出締切

2020年9月25日(金)必着

参加者決定

厳正な選考の上,2020年9月30日(水)以降,本サイトに参加決定者の受付番号を掲載します.参加決定者への個別連絡は行いませんので,ご承知おきください.

留意事項

  • 参加決定者は,本サイトに掲載された「サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書をダウンロードし,印刷してご記入の上,提出してください.これらの書類を提出できない場合は,参加できません.
  • 誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書は参加決定者及びその保護者がそれぞれ自署してください.
  • 申込時に発行される受付番号は参加受付時に必要となりますので,必ず控えてください.
  • 会場には一般の方向けの駐車場はございませんので,お越しの際は公共交通機関をご利用ください.

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp (8/19よりメールアドレスを変更しました)

 

 

 勉強会の企画、講義シナリオの作成、講義資料の作成、ゲームシステムの開発、ネットワーク設計・構築はすべて東京都立産業技術高等専門学校 情報セキュリティ技術者育成プログラム履修生が行っています。

写真01
写真02

 

写真03
写真04

 

開催趣旨

 情報システムは、日常生活になくてはならない基盤システムの1つであり、セキュリティ対策なしに首都東京の安心・安全を守ることはできません。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、セキュリティ対策は重点課題の1つとなっています。
 そこで、東京都立産業技術高等専門学校では、首都東京の情報システムの安心・安全を担保する技術者を育成するため、2016年4月より情報セキュリティ技術者育成プログラムを開始しました。
 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、情報システムのセキュリティ対策の重要さを中学生に体感してもらうために実施するものです。実際に、受講生は簡単な情報システムを構築し、構築した情報システムのセキュリティを高める体験ができます。
 当日は、中学生のみなさんと年齢の近い本校の学生が講師やチューターとして参加しますので、お気軽にご応募ください!

 

以前の開催概要