2023年01月30日

サイバーセキュリティTOKYO for U25 『デジタル・フォレンジック入門』 参加決定者の受付番号

CST3001  CST3002  CST3003
CST3004  CST3005  CST3006
CST3007  CST3008  CST3009
CST3010  CST3011  CST3012
CST3013  CST3014  CST3015
CST3016  CST3017  CST3018

以上18名(応募者全員)
応募者多数につき、増席しました。

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、急遽開催取りやめとする場合もあります。開催取りやめの場合は2023年2月17日(金)にこのHPでお知らせしますので、HPをご確認の上ご来校ください。

【ご注意】
・8:30以降、途中からの参加はできませんので、必ず受付時間(8:15〜8:30)までにお越しください。
・体調不良等による欠席のご連絡は、末尾の問い合わせ先までメールでお願いいたします。
・事前連絡無く無断欠席された場合は、次回以降の勉強会へのご参加をご遠慮いただきます。

上記参加者は、必ず以下3つのファイルをダウンロードし印刷してください。

開催当日までの間に行っていただくこと

2023年2月11日(土)から2月17日(金)までの毎日検温して、「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」に体温を記入してください。

2月18日(土)受付時に提出する書類

  • 肖像権等使用承諾書」(印刷して署名したもの)
  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」(印刷して1週間分の体温を記入したもの)

新型コロナウイルス感染症対策へのお願い

新型コロナウイルス感染症対策のため、以下をお願いしております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」には毎日の検温結果をご記入ください。
  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」の質問事項に回答していただき、すべて「いいえ」であることをご確認し、ご来校ください。1つでも「はい」の項目があった場合は、参加をご遠慮ください。
  • 受付で非接触タイプの体温計を用い、参加者の検温を行います。発熱(37.5℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
  • 昼食後に検温をさせていただきます。その際に発熱(37.5℃)が認められた場合は、帰宅していただきます。
  • マスクの着用は必須になります。各自マスク着用の上ご来場ください。
  • 会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室をお願いいたします。
  • 三つの密を避けるため、参加者以外は演習室に入室できません。付き添いの方は受付後にお帰りいただきますようお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

サイバーセキュリティTOKYO for U25の詳細はこちら

 

2023年01月23日

25歳以下の学生(高専・大学・大学院生)を対象としたセキュリティ勉強会「サイバーセキュリティTOKYO for U25」をオフライン開催します。

コース名

『デジタル・フォレンジック入門』

内容

デジタル・フォレンジックという言葉も少しずつ世の中で認知されるようになってきましたが、実際の手法に触れることができる機会はまだ少ないのではないでしょうか。本講義では、実際の調査手法について学んだ後、演習として用意されたあるストーリーに関するデータを調査し、被害者のPCで一体何が起きたのかを報告して頂きます。

日程

2023年2月18日(土)8:30~18:30(12:00~13:00昼休憩)

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催を中止したり日程を変更したりする場合があります。その際は、このページでお知らせします。

会場

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)
※会場開催〈オフライン開催

講師

川崎 隆哉 氏(本校客員准教授)

講師プロフィール

2012年よりセキュリティベンダーにてコンピュータ・フォレンジック技術を用いた不正調査に従事。現在は、ユーザ企業のCSIRTの一員としてインシデントレスポンスやセキュリティ監視業務を行う。デジタル・フォレンジック技術の普及に繋がる各種活動を行なっており、一般社団法人や高等専門学校等においてコンピュータ・フォレンジックの講義を担当。

定員

10名
応募人数が定員を上回った場合は抽選とさせていただきます。

主催

東京都立産業技術高等専門学校

共催

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

応募要件

下記の条件すべてを満たす方が応募できます。

  • 日本国内に居住する、2023年3月31日時点において25歳以下の学生(高専・大学・大学院生)
  • 当日、Wi-Fi(無線LAN)に接続可能なPCを持参できる
  • 肖像等の使用に関して承諾できる(提出していただく承諾書のサンプル

申し込み

本サイトで参加申し込みを受け付けます。以下リンク先の応募フォームからお申し込みください。

申込締切:2023年1月27日(金) 12:00 終了しました
参加者決定:2023年1月30日(月) 12:00までに本サイトで参加決定者の受付番号を発表します。

※本校(東京都立産業技術高等専門学校)学生は、上記応募フォームからお申し込みいただけません。

費用

無料
ただし、自宅から会場間の交通費及び昼食代は自己負担となります。

新型コロナウイルス感染症対策について

サイバーセキュリティTOKYO for U25は、以下の新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催します。
・参加者に、開催1週間前から体温チェック表に体温を記録していただきます。
・受付時に非接触型体温計で参加者の体温を測定し、上記体温チェック表を提出していただきます。
・参加者と関係者にマスクを常時装着していただきます。
・入室時のアルコールによる手指消毒を徹底します。
・三密回避の案内ポスターを掲示します。
・参加者以外の演習室への入室は認めません。演習室に見学席はありません。また、校内に待合室はありません。
・校内で昼食をとる場合は黙食していただきます。

発熱(37.5℃)が確認された場合

・1週間以内に発熱があった場合はご来場をご遠慮願います。
・受付での検温時に発熱が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331
FAX:03-3471-6338
Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 
2023年01月19日

サイバーセキュリティTOKYO for U25 ~脆弱性診断~ に参加される皆様へ

[2023/1/19更新]
サイバーセキュリティTOKYO for U25は予定通り1月21日に開催いたします。
 

当日持参するノートPCに、事前に以下URLのAmazon Workspacesをダウンロードしておいてください。 https://clients.amazonworkspaces.com/
※ログイン情報や資料等は、当日紙媒体で配布予定です。  

当日は無線LANにアクセス可能なノートPCを忘れずにご持参ください。

2023年01月12日

2022年12月10日(土)・11日(日)にサイバーセキュリティTOKYO for Junior 2022を開催しました。IoTセキュリティをテーマに、20名の中学生が情報システムのセキュリティ対策を学びました。

一日目は本校客員教授 石田淳一氏(株式会社アールジェイ代表取締役)による講演「セキュリティと倫理」を保護者同伴で聴講しました。その後、普段の生活で利用している機器のほとんどがインターネットにつながり、IoT機器と呼ばれることを学びました。IoT機器を狙ったサイバー攻撃に関する事例を調査し、IoT機器のセキュリティ対策を学びました。Raspberry Piを用いた実習を通して、UNIX系OSの特徴と代表的なコマンドを学びました。最後にUSBカメラをRaspberry Piに接続し、代表的なIoT機器である監視カメラとして動作するようRaspberry Piの設定を行いました。

二日目は、IPAが公表している「情報セキュリティ10大脅威2022」の中で重要な項目について調査し、サイバー攻撃対策として個人ができる手段について学びました。さらに、パスワードに使用する文字の種類や文字数によってパスワード強度が変わることを確認し、強固なパスワードの作成方法を学びました。最後に、通信路を流れるパケットを実際に確認し、Webアクセス時のhttpとhttpsの違いを学びました。
クロージングでは、受講生全員に修了証が授与されました。

サイバーセキュリティTOKYO for Juniorの開催にあたり、ご後援いただきました以下の企業・団体の皆様に御礼申し上げます。

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、国立研究開発法人情報通信研究機構、中央職業能力開発協会、一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、株式会社アールジェイ、アライドテレシス株式会社、アルテリア・ネットワークス株式会社、株式会社インテック、株式会社インフォセック、SBテクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社、株式会社FFRIセキュリティ、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、CompTIA 日本支局、株式会社サイバーエージェント、株式会社サイバーディフェンス研究所、さくらインターネット株式会社、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社スカイアーチネットワークス、株式会社セキュアサイクル、セコムトラストシステムズ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディ・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニックホールディングス株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン合同会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ユービーセキュア、株式会社ラック、株式会社リクルート

次回の「サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2023」は、2023年8月11日(金・祝)・12日(土)に開催予定です。

 

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講演「セキュリティと倫理」
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演習会場の様子
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本校学生が講師を務めました
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本校学生チューターが中学生をサポート
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Linuxのログイン
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修了証授与
 
 
 
 
 
 

 

2022年12月27日

サイバーセキュリティTOKYO for U25 ~脆弱性診断~ 参加決定者の受付番号

CST2001  CST2002  CST2003
CST2004  CST2005  CST2006
CST2007  CST2009  CST2010

以上9名

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、急遽開催取りやめとする場合もあります。最終的な開催可否は2023年1月20日(金)にこのHPでお知らせしますので、HPをご確認の上ご来校ください。

 

上記参加者は、必ず以下3つのファイルをダウンロードし印刷してください。

開催当日までの間に行っていただくこと

2023年1月14日(土)から1月20日(金)までの毎日検温して、「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」に体温を記入してください。

1月21日(土)受付時に提出する書類

  • 肖像権等使用承諾書」(印刷して署名したもの)
  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」(印刷して1週間分の体温を記入したもの)

新型コロナウイルス感染症対策へのお願い

新型コロナウイルス感染症対策のため、以下をお願いしております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」には毎日の検温結果をご記入ください。
  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」の質問事項に回答していただき、すべて「いいえ」であることをご確認し、ご来校ください。1つでも「はい」の項目があった場合は、参加をご遠慮ください。
  • 受付で非接触タイプの体温計を用い、参加者の検温を行います。発熱(37.5℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
  • 昼食後に検温をさせていただきます。その際に発熱(37.5℃)が認められた場合は、帰宅していただきます。
  • マスクの着用は必須になります。各自マスク着用の上ご来場ください。
  • 会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室をお願いいたします。
  • 三つの密を避けるため、参加者以外は演習室に入室できません。校内に待合室はございませんので、付き添いの方は受付後にお帰りいただきますようお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

サイバーセキュリティTOKYO for U25の詳細はこちら

 

2022年12月16日

サイバーセキュリティTOKYO for U25 ~脆弱性診断~ に参加される皆様へ

[2023/1/19更新]
サイバーセキュリティTOKYO for U25は予定通り1月21日に開催いたします。
 

当日持参するノートPCに、事前に以下URLのAmazon Workspacesをダウンロードしておいてください。 https://clients.amazonworkspaces.com/
※ログイン情報や資料等は、当日紙媒体で配布予定です。  

当日は無線LANにアクセス可能なノートPCを忘れずにご持参ください。


サイバーセキュリティTOKYO for U25 ~脆弱性診断~

25歳以下の学生・生徒を対象としたセキュリティ勉強会「サイバーセキュリティTOKYO for U25」を会場で開催(オフライン開催)します。

コース名

『脆弱性診断』

内容

 本勉強会では、セキュリティコンサルタントの実際の業務の流れをもとに「脆弱性診断」について学びます。
 第一部「Webアプリケーション脆弱性診断」では、脆弱性検査ツール「Vex」を用いて、検査対象の選定・検査シナリオの作成・検知された脆弱性の精査を実施し、脆弱性診断の必要性や得られる効果について学びます。
 第二部「検査シグネチャ開発」では、新しい脆弱性が見つかった際に行う発動条件の調査・検知ロジックの組み立てを経験します。今回は、クロスサイトスクリプティングとSQLインジェクションのシグネチャ(検査パターン)を開発し、実際に脆弱性が検出できるかどうかを確認します。

日程

2023年1月21日(土)9:30~16:30(受付 9:15〜9:30)

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催を中止したり日程を変更したりする場合があります。その際は、このページでお知らせします。

会場

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)
※会場開催〈オフライン開催

講師

本 和陽 氏(株式会社ユービーセキュア)
平賀 正純 氏(株式会社ユービーセキュア)

定員

12名
応募人数が定員を上回った場合は抽選とさせていただきます。

主催

東京都立産業技術高等専門学校

共催

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

応募要件

下記の条件すべてを満たす方が応募できます。

  • 日本国内に居住する、2023年3月31日時点において25歳以下の大学院生、高専・大学生、専門学校生、高校生、中学生
  • 当日、Wi-Fi(無線LAN)に接続可能なPCを持参できる
  • PCにソフトウェアを自力でインストールできる
  • 肖像等の使用に関して承諾できる(提出していただく承諾書のサンプル

申し込み

本サイトで参加申し込みを受け付けます。以下リンク先の応募フォームからお申し込みください。

申込締切:2022年12月26日(月) 12:00 締め切りました
参加者決定:2022年12月27日(火) 12:00までに本サイトで参加決定者の受付番号を発表します。

※本校(東京都立産業技術高等専門学校)学生は、上記応募フォームからお申し込みいただけません。

費用

無料
ただし、自宅から会場間の交通費及び昼食代は自己負担となります。

プログラム

9:15〜9:30 受付

9:30〜13:00 第一部『Webアプリケーション脆弱性診断』

13:00〜14:00 昼食休憩

14:00〜16:30 第二部『検査シグネチャ開発』

16:30 終了

 

新型コロナウイルス感染症対策について

サイバーセキュリティTOKYO for U25は、以下の新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催します。
・参加者に、開催1週間前から体温チェック表に体温を記録していただきます。
・受付時に非接触型体温計で参加者の体温を測定し、上記体温チェック表を提出していただきます。
・参加者と関係者にマスクを常時装着していただきます。
・入室時のアルコールによる手指消毒を徹底します。
・三密回避の案内ポスターを掲示します。
・参加者以外の演習室への入室は認めません。演習室に見学席はありません。また、校内に待合室はありません。
・校内で昼食をとる方は黙食していただきます。

発熱(37.5℃)が確認された場合

・1週間以内に発熱があった場合はご来場をご遠慮願います。
・受付での検温時に発熱が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331
FAX:03-3471-6338
Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 
2022年12月02日

【お知らせ】

  • サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2022は予定通り12月10日・11日に開催いたします。
    ただし、今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、急遽開催を中止させていただく場合があります。開催を中止させていただく際は、12月9日(金)にこのHPでお知らせしますので、HPをご確認の上ご来校ください。

  • 「誓約書および保護者承諾書」と「肖像権等使用承諾書」を未提出の方は、12月7日(必着)までにご返送いただけますようお願いいたします。12月7日までに「誓約書および保護者承諾書」と「肖像権等使用承諾書」をご提出いただけない場合は、参加を辞退したものとさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

 

【参加にあたっての注意事項】

  • 1日目(12月10日)午前の講義「セキュリティと倫理」は保護者1名の同伴でご参加ください。「セキュリティと倫理」に保護者の同伴がない場合は、すべてのプログラムを受講できません。
  • 「セキュリティと倫理」は受講生とその保護者1名のみが講義室に入室できます。それ以外の付き添いの方は入室できませんので、2名だけでお越しください
  • 「セキュリティと倫理」の終了後、保護者の方は演習会場に入室できません。また、演習会場に見学席はございませんので、保護者の方はお帰りいただきますようお願い申し上げます。
  • 食堂は営業しておりません。昼食は指定した部屋で黙食していただきますので、昼食と飲み物を各自でご準備の上お越しください。
  • 気温低下により会場が寒くなる場合がありますので、体温調節できる服装でお越しください。
  • 1日目(12月10日)は「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」を忘れずにお持ちください。

以上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2022の詳細はこちら

 

2022年11月18日

【お知らせ】

  • サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2022は予定通り12月10日・11日に開催いたします。
    ただし、今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、急遽開催を中止させていただく場合があります。開催を中止させていただく際は、12月9日(金)にこのHPでお知らせしますので、HPをご確認の上ご来校ください。

  • 「誓約書および保護者承諾書」と「肖像権等使用承諾書」を未提出の方は、12月7日(必着)までにご返送いただけますようお願いいたします。12月7日までに「誓約書および保護者承諾書」と「肖像権等使用承諾書」をご提出いただけない場合は、参加を辞退したものとさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

 

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 受講決定者

CST22001  CST22003  CST22005  CST22007
CST22008  CST22009  CST22011  CST22013
CST22014  CST22016  CST22024  CST22026
CST22027  CST22028  CST22030  CST22031
CST22032  CST22033  CST22035  CST22036

以上20名
キャンセルが生じた場合でも、繰り上げ受講許可はしません。

 

受講決定者は、必ず以下3つのファイルをダウンロードし印刷してください。

11月30日(水)までに郵送で提出する書類

  • 誓約書および保護者承諾書」(印刷して署名したもの)
  • 肖像権等使用承諾書」(印刷して署名したもの)

2022年11月30日(水)必着で郵送してください。提出期限までにこれらの書類が未着の場合は、受付番号をこのHPでお知らせします。新型コロナウイルス感染症対策のため、開催3日前までに書類が未着の場合は、参加を辞退したものとさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

【送付先】
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40
東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
※封筒の表面に「サイバーセキュリティTOKYO書類」と朱書きしてください。

開催当日までの間に行っていただくこと

2022年12月3日(土)から12月9日(金)までの毎日検温して、「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」に体温を記入してください。

12月10日(土)受付時に提出する書類

  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】
  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】

新型コロナウイルス感染症対策へのお願い

新型コロナウイルス感染症対策のため、以下をお願いしております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」には毎日の検温結果をご記入ください。
  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」の質問事項に回答していただき、すべて「いいえ」であることをご確認し、ご来校ください。1つでも「はい」の項目があった場合は、参加をご遠慮ください。
  • 受付で非接触タイプの体温計を用い、参加者の検温を行います。発熱(37.5℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
  • 昼食後に検温をさせていただきます。その際に発熱(37.5℃)が認められた場合は、帰宅していただきます。その場合は保護者承諾書の緊急連絡先に連絡しますので、お迎えをお願いいたします。
  • マスクの着用は必須になります。各自マスク着用の上ご来場ください。
  • 会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室をお願いいたします。
  • 三つの密を避けるため、「セキュリティと倫理」は受講生とその保護者の2名のみが講義室に入室できます。「セキュリティと倫理」の終了後、保護者の方は演習室に入室できませんので、お帰りいただきますようお願いいたします。演習室には見学席を設けておりません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2022の詳細はこちら

 

2021年12月18日

本校において12月11日(土)・12日(日)の2日間、サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2021を開催しました。本校情報セキュリティ技術者育成プログラム履修生による企画コンペティションで決定したテーマ「未来の交通インフラについて考えよう」に沿って学生が作成したコンテンツを用いて、16名の中学生が情報セキュリティを学びました。

 一日目最初に、本校客員教授 株式会社アールジェイ代表取締役 石田淳一氏より「セキュリティと倫理」と題してご講演いただきました。数多くの事例を用いて情報セキュリティ、モラル、倫理についてわかりやすく説明していただき、受講生は保護者同伴で講演を聴講しました。
 その後、受講生のみハンズオン会場に移動し、2日目の競技のためにチームメイキングを行いました。最初のハンズオンは「パスワードの強度」でした。パスワードの桁数・文字数によってパスワード強度(解読にかかる時間)が大きく変わることを体感しました。また、パスフレーズについても学び、実際に各自パスフレーズを作成してその解読時間についても確認しました。「インターネットの危険を知ろう」では、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が毎年公開している「情報セキュリティ10大脅威」を題材に、中学生の皆さんに身近なインターネット上の脅威と対策を学びました。「Linuxリテラシー」では、Raspberry PiにインストールされたLinux系OSを用いて、Linuxの基本的なコマンドを実際に使ってみました。最後に、Linuxコマンドを使った宝探しも行いました。1日目の最後「IoT機器の作成」では、LEDを用いた回路を作成してRaspberry Piと接続し、コマンド、Pythonプログラム、Webページという3つの方法でLEDの点灯/消灯制御をおこないました。

 二日目は、インターネットに接続された自動車「コネクテッドカー」を題材に、IoTシステムをターゲットとしたサイバー攻撃による被害について学びました。その後、競技について説明を受け、午後は競技を行いました。今年の競技は、さまざまな妨害に対処しながら自動運転バスを安全に運行させるという内容でした。受講生は今回学んだ内容を振り返りながら競技に取り組んでいました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により開催時期を10月から12月へ延期しました。開催1週間前からの毎日の検温や当日の手指消毒など、受講生および保護者の皆様に多大なるご協力をいただき無事に終了することができました。ありがとうございます。

 最後に、ご後援いただきました以下48の企業・団体の皆様に厚く御礼申し上げます。

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、国立研究開発法人情報通信研究機構、中央職業能力開発協会、ICT教育推進協議会、一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、株式会社アールジェイ、アライドテレシス株式会社、株式会社インテック、株式会社インフォセック、SBテクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRIセキュリティ、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、CompTIA 日本支局、株式会社サイバーエージェント、株式会社サイバーディフェンス研究所、さくらインターネット株式会社、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社スカイアーチネットワークス、株式会社セキュアサイクル、セコムトラストシステムズ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディ・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ユービーセキュア、株式会社ラック、株式会社リクルート

 

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「情報セキュリティと倫理」講師 石田淳一氏
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ハンズオン会場の様子
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チューターがサポートしました​
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LED点灯回路の作成
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Raspberry Piでコマンド実行しLED点灯を確認
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競技の様子
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修了証授与

 

2021年12月12日

 

【12月12日(日)更新】
2021年度のサイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、無事に終了しました。ご参加いただきました受講生と保護者の皆様、ご後援いただきました団体・企業の皆様、誠にありがとうございました。
2022年度もサイバーセキュリティTOKYO for Juniorを開催いたします。ご案内までお待ちください。

 


 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、中学生の皆さんに情報セキュリティを学んでもらうことを目的とした、体験型の勉強会です。

開催日時

2021年12月11日(土)・12日(日)
9:10(受付開始8:50)~16:30

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては,開催を中止したり日程を変更したりする場合があります.その際は,このページでお知らせします.

場所

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)

参加対象者

以下の(1)~(4)に該当する2021年10月9日時点において中学校に在籍する生徒

(1) 宿泊を伴わず,両日とも自宅から東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスに通える
(2) 1日目の午前に開催される講演「セキュリティと倫理」に保護者同伴で必ず聴講できる
(3) サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書を提出できる
(4) 肖像等の使用に関して承諾できる

募集人員

最大20名(書類による選考あり)

主催

東京都立産業技術高等専門学校

後援

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、国立研究開発法人情報通信研究機構、中央職業能力開発協会、ICT教育推進協議会、一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、株式会社アールジェイ、アライドテレシス株式会社、株式会社インテック、株式会社インフォセック、SBテクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRIセキュリティ、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、CompTIA 日本支局、株式会社サイバーエージェント、株式会社サイバーディフェンス研究所、さくらインターネット株式会社、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社スカイアーチネットワークス、株式会社セキュアサイクル、セコムトラストシステムズ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディ・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ユービーセキュア、株式会社ラック、株式会社リクルート
【12月3日時点】

費用

無料.ただし,選考書類等の送料,自宅から会場間の交通費及び昼食代は自己負担となります.

申込方法

本サイトでの [1]Web申込登録と,[2]選考書類提出が必要です.

[1]Web申込登録期間

2021年7月11日(日)9:00 〜 8月27日(金)17:00 の間に,申込登録フォーム(https://www.tmcseec.net/cst_entry)から登録してください. Web申込登録は終了しました

[2]選考書類提出締切

2021年9月3日(金)必着 選考書類受付は終了しました
Web申込登録完了時にダウンロードした選考書類に自筆で記入し,郵送してください.
【送付先】
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40
東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
※封筒の表面に「サイバーセキュリティTOKYO参加申込」と朱書きしてください.
※送料につきましては,申込者のご負担とさせていただきます.

参加者決定

厳正な選考の上,2021年9月8日(水)以降,本サイトに参加決定者の受付番号を掲載します.参加決定者への個別連絡は行いませんので,ご承知おきください.

留意事項

  • 参加決定者は,本サイトに掲載された「サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書をダウンロードし,印刷してご記入の上,提出してください.これらの書類を提出できない場合は,参加できません.
  • 誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書は参加決定者及びその保護者がそれぞれ自署してください.
  • 申込時に発行される受付番号は参加受付時に必要となりますので,必ず控えてください.
  • 会場には一般の方向けの駐車場はございませんので,お越しの際は公共交通機関をご利用ください.

新型コロナウイルス感染症対策について

サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、以下の新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催します。
・参加者に、開催1週間前から体温チェック表に体温を記録していただきます。
・受付時に非接触型体温計で参加者の体温を測定し、上記体温チェック表を提出していただきます。
・参加者と関係者にマスクを常時装着していただきます。
・入室時のアルコールによる手指消毒を徹底します。
・三密回避の案内ポスターを掲示します。
・演習室の机の机間距離は2メートル以上確保します。
・「セキュリティと倫理」終了後、保護者の方の演習室への入室は認めません。また、校内に待合室はありません。
・見学者の演習室への入室は認めません。
・各自持参の昼食を指定した部屋で黙食していただきます。
・昼食後に非接触型体温計で参加者の体温を測定します。

発熱(37.5℃)が確認された場合

・2週間以内に発熱があった場合はご来場をご遠慮願います。
・受付での検温時に発熱が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
・昼食後の検温時に発熱が確認された場合は帰宅していただきます。その場合は事前に提出していただく連絡先に連絡しますので、お迎えをお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

 

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以前の開催概要